バンコク帯同3回目準備 パスポート・ビザ取得編

帯同を決めてからまずしたこと。

パスポートの期限はいつまである?と思い確認してみましたところ、残存期間が1年を切っていました。

ビザを取得するにもパスポートの残存期間が半年以上は必要です。

ということで、パスポート取得からビザ取得までを書いていきます。

これから帯同する方、旅行に行く方の参考になれば幸いです。

目次

パスポートについて

パスポート申請に必要なもの(有効なパスポートを持っている場合)

必要なもの
  1. 一般旅券申請書
  2. パスポート用写真(サイズ縦4.5cm×横3.5cm、撮影後6ヶ月以内のもの)・・・1枚
  3. 有効中のパスポート
  4. 戸籍謄本 ※有効中のパスポートを持っている場合、記載事項(本籍地の都道府県、姓名、性別等)に変更がなければ省略できる。

一般旅券申請書

配布場所は、パスポートセンター受付窓口、各市区町村役場、ダウンロードでも取得可能です。

私はもちろんダウンロードです。そのためだけに出かけるのが面倒(^_^;ゞ

いやいや、平日フルタイムで仕事のため時間がありませんでした。

パスポート申請書ダウンロードはこちら

  • 申請書の配布場所は、各都道府県によっても違いがあると思いますので、住んでいる地域のパスポート申請について調べてみてください。
  • ダウンロードは外務省が定める規格があるので、注意事項をよく読んでください。

パスポート用写真

コンビニやスーパーの前に置いてある証明写真機や、写真屋さんで準備しておけば安心ですね。

私の場合は、パスポートセンター入口前にある、証明写真を撮影してくれる場所があるのでそこで撮影して、そのまま申請しました。

時間短縮はできますが割とバタバタするので、絶対きれいに撮りたい!という方にはお勧めしません。

ビザ取得時にも写真が必要です。同じサイズのため大事に保管しましょう。

戸籍謄本

各市区町村役場で取得してください。

マイナンバーがあっても要所要所では必要なんですね…

3.有効中のパスポートについては省略します。

パスポート申請から受取

  1. パスポートセンターへ行き、必要書類を渡しチェックしてもらう。
    私の住んでいる地域では、まずは受付窓口に進みます。そこで書類のチェックと窓口で呼ばれる番号札を受け取ります。
  2. 番号札が呼ばれたら申請窓口へ行き、必要書類を渡します。
  3. 書類の確認が済んだら、一般旅券受領証(引換書)を受け取る。
  4. 一般旅券受領書(以下、引換書)に記載された受け取り開始予定日が来たら、パスポートセンターへ行き新しいパスポートを受け取る。
  5. 古いパスポートには穴あけ処理をしてもらい受け取る。

パスポート受取に必要なもの

受取時に必要なもの
  1. 引換書
  2. 手数料
  3. 有効中のパスポート

引換書と手数料

引換書はパスポート申請時に受け取ったもの。

手数料は、引換書に収入証紙(都道府県の手数料)と収入印紙(国の手数料)を貼ります。
購入はパスポートセンターに売り場があります。そちらで以下の図を参考に手数料を伝えると購入できます。

有効中のパスポート

有効中のパスポートは新しいパスポートを受け取ると失効します。穴あけ処理をしてくれるので、受け取って帰りましょう。

私の失態

パスポートを申請する際、有効中のパスポートの記載事項(本籍地の都道府県、姓名、性別等)に変わりがない、と思い込んで申請しました。

実は本籍地が変わっていました(・∀・;)

受付窓口でチェックしてもらったはずが抜け落ちて、申請窓口へ呼ばれるまで待つこと2時間。混雑日でした。ようやく申請窓口に呼ばれ、書類を提出すると本籍地が違うため受理できないと言われてしまう始末(T-T)
自分で見落としていたことなので仕方ない。申請窓口の担当者さんも長時間待っていたことが分かっていたので、大変申し訳なさそうでした。

ですが、私みたいな人たくさんいるようです(((((((;^^)

優先票という名のファスト・パスのようなものをいただいて、次回は並ばずに申請窓口へ呼ばれるものをいただいて帰りました。
これがあるからと言って安心ではなく、パスポートをよくよーく確認したうえでパスポートセンターへ行きましょう。

ビザについて

ビザの申請は夫の会社側が代理で申請してくれます。

会社から提出を求められた書類は以下の通りです。

ビザ申請に必要なもの(会社へ提出するもの)

必要なもの
  1. パスポート 残存期間6ヶ月以上のもの
  2. 証明写真(サイズ縦4.5cm×横3.5cm、3か月以内に撮影したもの、カラー写真)・・・1枚
  3. 戸籍謄本原本
  4. 英文の銀行残高証明書
  5. 駐在者のパスポートコピー
  6. 駐在者の労働許可証のコピー
  7. ビザ質問書
  8. 委任状

1~3は省略します。5、6、8は夫側で準備するものです。

銀行残高証明書

銀行口座は1つではないですが、メインで使っている三菱UFJ銀行の残高証明書を提出しました。

・200,000バーツ以上に相当する額の残高があること
・発行から1か月以内のもの

残高証明書取得方法(三菱UFJ銀行)
窓口で取得する場合

本人が行くこと
発行手数料770円(消費税込み)

必要なもの
  1. 通帳またはキャッシュカード
  2. お届け印
  3. 本人確認書類
受け取り方法

〈郵便の場合〉
受付日から1週間~10日ほどで届く

〈店頭受け取りの場合〉
後日、残高証明書発行手数料の領収書や通帳等を提示する場合もある。

かんたん手続きアプリで取得する場合

発行手数料550円(消費税込み)
※住所表示なし、かつ外貨換算額付記なしの場合は、手数料無料。

取得方法について詳しくはこちら
私の場合は、「英文・住所表示なし・外貨換算額付記なし」を選択したので、無料・PDFでダウンロードしました。

利用している銀行によって取得方法は異なると思いますので、ご確認ください。

ビザ質問書

会社側が代理でビザを申請するので、申請用紙に記入する内容についての質問書です。

これは会社によっても様々だと思います。

この質問票で聞かれたのは、氏名や住所以外に、最終学歴(英文も)・タイの渡航歴が必要です。

この内容を聞かれたのは過去の帯同ではなかったことなので、ここ数年で変わったんですね。

ビザ取得について

当初の予定では、6月20日過ぎにビザ申請をしたので、通常なら7月中旬、遅くとも下旬には取得できるものと予想していました。

これは夫のビザ取得にかかる期間、これまでの経験から予想していましたが、今回はその予想が外れました。

書類の不備があったこともそうですが(書類のチェックが厳しくなった?)、混雑しているということで、次回申請できるのが8月下旬になると7月末にわかりました。

私は一人で帯同予定なので、特に急ぐことはありません。

もし子供も一緒に帯同ということなら、9月の始業式に間に合うかどうか、と焦ったことでしょう。

みなさんは私のようにならないためにも、余裕をもって準備を進めてくださいね(*ゝ∀・*)

まとめ

パスポート申請は確認不足で2度足を運ぶことになりましたが、無事に取得できました。

ビザは予想をはるかに超えて取得に時間が掛かっています。

どちらもコロナが落ち着き、海外へ出る人が増えて混雑しているようです。

必要書類を揃えるのも時間が掛かるので、余裕をもって準備・申請することをお勧めします。

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