タイで海釣りに行ってみた

こんにちは アイビーです。

先日息子が日本から遊びに来た際、タイでやりたいことの1つに海釣りがありました。

まだ小学生だったころに、シラチャ方面へ釣りに行って楽しかった記憶があったようです。

息子は久しぶり、私は初めての海釣りに行ってきたのでご紹介します。

目次

海釣りの申込み

今回お世話になったのは陣田筏さんです。

陣田筏さんでは、その名の通り筏から釣りができるのと、大型船からの釣りを選択できます。

私たちは大型船を予約しました。

道具は何も持っていないので必要なものはほとんどレンタルしました。

出展:陣田筏

レンタルしたもの・・・
竿(小物用・中物用)、エサ(エビ・イカ・キビナゴ)、イス&竿掛けです。

注文しておいたランチは、おにぎりセットです。
※唯一クーラーボックスは持参しました。

バンコクからの行き方

バンコク~ロイ島(自家用車で約1時間半)

ロイ島~シーチャン島(船で約45分、60バーツ/人)

シーチャン島で係員と合流

船で大型船または筏まで移動

シーチャン島へ渡る船を7時に決めていたので、余裕を見てバンコクを5時に出発しました。

船酔いを心配して出発前に酔い止めを飲んだので道中はぐっすりです。

ロイ島へ到着し乗船切符を購入し、船へ乗り込みます。

切符売り場は船着き場すぐ横にあるので迷うことはないでしょう。

船にはライフジャケットが壁に収納されているので念のため着用します。

シーチャン島へ到着すると、船着き場近くで陣田筏のスタッフさんが待っていてくれるので合流し専用の船に乗り込みます。

筏を予約した客は筏で下船し、大型船の客は大型船へ移動します。

大型船の様子

大型船は1・2階が利用できます。

釣りをする場所は1階で、グループごとに場所を指定されています。

2階へ移動して釣りをしている人もいるようでした。

1階には売店、食事スペース、トイレがあります。

売店には水やコーヒーなどソフトドリンク、ビールが販売されています。

2階はマットが敷かれていて、横になることも出来るようです。(今回私は2階へ行かなかったため夫情報です)

場所によっては直射日光が当たりますが、何度か船が移動しますし、食事スペースは日が当たらないので、どうしても日光に当たりたくない場合は避けることも可能です。

釣りの様子

船にはスタッフさんが何名か乗船しているので、釣り方を教えてくれたり、糸が絡まった時や釣った魚を外す時にすぐに来てくれます。

また釣れた時には写真を撮ってくれます。

ポイントを何度か移動して、ポイントごとに釣れる魚も変わります。

移動中に注文しておいたおにぎりを食べたり、休憩したりと船の上でのんびりと過ごしていました。

子供連れの参加者も多く、釣れた時にはあちこちから歓声が上がっていました。

子供たちはライフジャケットが配られ着用していました。

大人も希望するとおそらく貸してもらえると思います。

海釣りの服装

帽子、Tシャツ、タイパンツ、サンダル、パーカー、サングラス

参加されている方の服装は様々で、ゴルフウェア、レギンス+ショートパンツ、Tシャツ+短パンなど様々です。

欲しいと思ったのは帽子と顔から首まで日差しがガードできるものが一体化したものがあると良いなと思いました。

実際着用している方もいました。

※ちなみに私は足指を骨折してギプスでしたが、松葉杖は必要なく一人で歩けるので参加しました。

船からの移動時は夫や息子、スタッフさんが手を貸してくれたので大丈夫でした。

他にもベビーカー持参で参加されている方もいらっしゃいました。

釣果

坊主だったらどうしようと思っていましたが、初めての私でもちゃんと釣れました(´∇`)

夫も息子ももちろん釣れてみんな満足です。

釣れた魚
いとより
キス
・・・たくさん釣れて、魚の名前を忘れました(^^;

我が家は15時まで釣りを楽しみました。

この時間に帰るお客さんが一番多いですが、それより早く帰るグループもいました。

釣れた魚は「あさみ」へ持ち込み

このままですが、シラチャにある居酒屋?食堂?「あさみ」へ持ち込みました。

自分たちで釣った魚をさばいてもらって、美味しくない訳がない!!

「あさみ」はロイ島の船着き場からすぐです。

事前に電話でおおよその到着時間を伝え予約しておきました。

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